同志社創立150周年記念アニメーション「二百年の夢を見た。」公開

2026.04.24
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 学校法人同志社は創立150周年記念事業の一環として、記念アニメーション『二百年の夢を見た。』を制作しました。

 同志社の創立者・新島襄は幕末、命がけで自由を求めてアメリカに渡り、現地で多くの善意ある人々の支援を受けながら、三つの学校で民主的かつ先進的な教育を学びました。留学中、新島は、日本が近代国家として歩んでいくためには、自治・自由、そして良心の充満した人物を育成する教育が不可欠であるとの考えを深め、帰国後、その理想を日本に根付かせるべく、アメリカ流の学校教育を移植することに尽力し、日本初の私立大学の設立に挑みました。

 しかしながら、大学設立という新島の志と夢は、存命中には実現しませんでした。その志は、現在の同志社に学ぶ学生や卒業生、教職員へと脈々と受け継がれ、今日に至っています。

 本作品は、新島襄という一人の人物の生涯と、同志社設立までの志や葛藤、決断に焦点を当てた、全3章構成(各章約10分)のアニメーションです。ぜひ、ご覧ください。

https://150th.doshisha.ed.jp/150th-event/iwakura-campus-festa/animation-movie/

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